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March 30 また、間があいてしまつたなり 結局、3月もあっという間に過ぎ去ってしまいます。 ホント、光陰矢のごとしです。
さて、来月は、香港方面へ出張。 香港の友達に会えるのはうれしいです。
でも、上海を長く空けるのは、いろいろと問題あるので、週末を使って、なるべく早く戻ってくるつもりです。
そういえば、最近、出張以外の旅行をぜんぜんしていません。 よく趣味「旅行・読書」とかってしておくのに、旅行は出張ばかり、読書は、既読のものを再読するばかり。
マイルもそれなりにたまっているので、どこか南の島でのんびりするか、東南アジアの遺跡めぐりでもしたいなぁとか、思ってしまいます。
行かない理由・・・一人旅がいやだから?うーん、そうかもしれない。苦笑 March 17 ひっこし 今月末か来月頭くらいに、引越しを考えていたりします。
今まで、中山公園→古北→浦東新区→静安→浦東新区予定?という感じです。
たった1年半で、これだけ引越しをしていると、平均4ヶ月に1回程度は移動しているように見えますが、そこまでは頻繁ではありません。
ですが、こうなってくると上海のいろいろな地域をすべて暮らしてみようかなぁ、なんて思ってきたりもしたりします。
生活のしやすさは、やはり古北ですが、事務所への通勤を考えると浦東新区です。地下鉄での移動がほとんどですから、やはり地下鉄駅に歩いていけるところがいいです。
実は、4号線を考えたりしていますが、4号線と2号線の接続駅である東方路地下鉄駅が使えるようになるまで、時間がかかるみたいです。
とりあえず、2号線の新世紀公園や上海科技博物館あたりを狙ってみようかと思ってます。日本人学校の浦東校舎の近くが開け始めているらしいので、その辺もいいかもしれません。
引越しは、めんどくさいです。でも、新しい環境は気分転換には良いので、そろそろ実際に物件探しに歩いてみようと思います。
March 16 チケット高騰? ぢつは、ノースウェスト航空(NWA)のマイレージに参加しています。
ジブンでチケットを手配するときには、なるべく美西北航空(NWA)を選んでます。
あんまりフライトしてないんだけれど、クレジット決済からのマイルが溜まって、今では5万マイルを超えました。アジア圏なら2往復できるみたいです。
まだ、マイルの特典旅行を利用したこと無いので、これをつかって南の島(は無理か)とか、東南アジアのどこかに行って、のんびりしたいなあとか思ったりします。
ところで、知人が、最近、上海-東京のチケットが高いと怒っていました。
ためしに、NWAに聞いてみたところ、確かに高くなっているようです。格安チケットなら、時期によっては、3万円くらいで往復できたのに、今は、5万円くらいになっているようです。これは中国系キャリアでもにたような相場になっているみたいです。
知人によれば、日系キャリアと中国系キャリアの共同運航便が増えていて、結果として、日本-上海間のフライト総数が減っているからだそうです。
でも、日本からくる人は、5星ホテル込みの日系共同運航便でも、5~6万円だそうです。なんだかすごく不思議な気がします。
でも、人民元の為替レートとかを差し引いてみても、なんか腑に落ちないです。
日本に一時帰国の必要性を感じるのですが、チケットの費用を見るとひるんでしまいそうです。 March 15 豫園 今日は、豫園周辺に用事があったので、ひさびさに行ってきました。
約束の時間まで少しあったので、豫園の中の南翔で小籠包子を買おうと思ったら・・・
まだ、午前中なのに、あいも変わらずの長い行列。
行列とかが苦手なボクは、購入をあきらめてしまいました。
そんなわけで、今日は、なんだか、無性に小籠包子を食べたいです。 March 14 人体実験 最近、ある種のクスリをいろいろと試しています。
日本のあるクライアントさんに頼まれて探しています。
人体実験です(笑)。
自分の身体を使って(涙)。
本来は漢方薬なのでしょうけれども、身体に悪そうです。
日本では、試薬実験のアルバイトがあると聞いたことがあります。
ボクはやったことありません。でも、結構よい報酬らしいです。
ちょっとうらやましいです。
ところで、このクスリは精力剤です。ニセモノも多いと聞きます。
相手もいないのに、こんなクスリを使うのは、身体にどくです。
しかも、ここが重要ですが、ボクは健康な成人男性で、しかも若いです。
個人的には、どんなに漢方の秘薬を駆使しても、
クエン酸シルデナフィル100mg
には、かなわないと思っていました。
でも、ここは4000年の歴史です。
あるクスリは、本当に効きます。
っていうか、ジェネリック薬かもしれませんが、原材料は漢方原料が書かれています。
・・・だれか、ボクの相手をしてください。
精力剤は、相手があってこそ、意味のあるものでしょう。
独り身なのに、、、精力あっても、、、処理に困りますぅ!(号泣)
でぃすけ@ついに10種類突破 March 06 おにゅう 買っちゃいました。 先週末。おにゅーの端末。
モトローラ V3C CDMA対応端末。
黒の薄型ボディがかっこいいです。
でも、同系機種を購入した知人がスリにあったそうです。
街中には中古端末を買ってくれる人たちがいます(おそらく無許可営業)。
供給源の一部は、窃盗品故買なのかもしれません。
気をつけなくちゃね。 March 03 近づいて 3月になりました。当たり前だけれども、来月は4月。
最近、昼間外回りをしているのだけれども、今日などは昼間は暖かくて、コートがいらないくらい。
もう近づいて来ているんだなぁ。上海で2度目の春。
次の秋は3度目。早いもので。 February 28 Bookworm あっという間に、今日で、2月も終わり。
2月は上海にいた時間が少なかったので、未だに春節前からひっぱっている仕事もやっています。
この間、一時帰国時に購入してきた本もすでに読み終わってしまい、またまた、本が欲しい今日この頃です。上海って、日本語書店あっても、新刊とかほとんどないんで、物足りないです。
昔シンガポールに行ったとき、紀伊国屋書店さんで数万円分の本買いをしたことがしのばれます。
Bookwormとしては、書店で手にとって本を選べない。それはツライことなのです。 February 27 経済格差(日本人間) 昨日、上海人の不動産仲介業をやっている友人が徐家淮で事務所をもったので、遊びに行ってきた。なんでも、日本人が比較的多い新築のマンション10棟を擁する小区とのことだった。
仲介業は土日が一番の稼ぎ時というのが常識だけれでも、彼の扱っている物件の値段を聞いてびっくり。上は一ヶ月の家賃が1万元(15万日本円強)を超えるものがあるという。しかも夕食時に遊びにいったのに見学者がひっきりなしだった。朝から昼時を除いて同じペースとのこと。
・・・経済格差という言葉を、自然と思い出されます。
同じ外国人(日本人)の間でもヒエラルキーは存在するのですねぇ。はふー orz
がんばらないといけませんね。 February 24 あいかわらずのがけっぷち? なんだか、ジブンでも存在を忘れていたこのブログ。
一応、生存証明ということで、半年ぶり(ジブン的には1年ぶりくらいな感じ?)に書いてマス。
きっかけは、知人が書いているブログの見て、結構、まわりにも増えてきたなぁ。ということで、またつれづれと垂れ流そうかと思い立ち。
MSNもデザインを変えたり、機能を追加したりしているようだし、ボクは、いまだになんとか上海に滞在しているし・・・
あいかわらず、うだつはあがらないし、日本からはいろいろ言われているけれども、今年も一年上海で楽しくやっていければいいかなぁと思っていたりする。
まぁ、去年もおととしも、楽しくはあるけれどもそれなりに大変ではあったので、今年もたぶん、それなりに大変なことになるだろうけれども、そろそろ「うだつ」をあげないとね。
というわけで、このブログ、再開したかどうかはまだわからないけれども、誰が見ているかもわからないけれども、これからもよろしく。 June 17 そんなに、アヤシイ人に見えるのかなぁ
上海にもどる飛行機の中でめーる書いてます。 我真是个懒熊猫・・・ごぶさたです。空白期間については、あえてコメントを控えさせていただきます。 コメントをくださった皆様、どうもありがとうございました。 気まぐれに、不定期に、きままに、つまり、ボクの本性であるいいかげんさでやってきます。 そうそう、空白期間に、いろいろありましたが、いよいよ30代になりました。。。 January 19 あれれ、はうる、大丈夫なの?突然なんだけれど、去年、11月の下旬に日本に一時帰国したのは、実は、ハウルの動く城を観たかったからというのも大きな理由だったりする(当然、それだけじゃないけど)。 この間ヤフーかなにかのニューストピックスで、読んだんだけれど、ハウルのDVDを販売していた人が、ジブリとかに訴えられたっていうような記事だったと思う。 昨日、上海の路上で、ハウルのDVDを売ってたんで、買ってきたんで、観てるんだけれど、日本語音声でハングルの字幕がもともとついてるんで、多分、韓国の劇場公開版がマスターになってるみたい。日本では、まだ劇場公開しているみたいだし、これも、海賊版なのかな?興味深い。 まぁ、何はともあれ、ハウルがこんなに早く観れるなら、嬉しいには、嬉しいけれど、ちょっと気になるなぁ。 やっぱり、違法みたいだね。むー。 January 14 至福のひととき一昨年だったか、北野武監督が「座頭市」のリメイクをして話題になってたけれど、この座頭っていうのは、もともと盲人の按摩師のことらしい。 現在の日本では、あんまり聞かない(と思う)のだけれど、上海では、「盲人マッサージ」という看板がいたるところにみられる。ホントいたるところに。まるで全てのマッサージ師は、盲人であるかのような印象を受けるくらいに。 ところが実際に「盲人マッサージ」の看板のあるマッサージ店に入ってみると、実は座頭さんがいないお店が意外と多い。少なくとも盲人ではないマッサージ師さんが結構いたりする。 中国では、盲の人のほうが、健常な人より手先の感覚が勝れている(と考えられている)ので、マッサージの技術水準が高いと考えられているらしい。実際、受けてみると盲かどうかよりもキャリアの差のような気がするのだけれども、実際、盲人のマッサージ師は上手なような気がしないでもない。 当然、日本よりも安い(1時間あたり500~700日本円)ので、かなりお得感がある。毎日のように通っていた時期もあったし、日本から来たお客さんたちにも喜んでもらえる。日本でも人気がある足裏マッサージもあるので、全身マッサージとあわせて2~3時間は、至福のひととき。うーん、上海生活の幸せなんだよなぁ。 January 13 中国語と日本語の文章作法かなぁ?最近、様々なレポートの翻訳作業や翻訳済文章のチェック作業等をしていて思うことがあるのです。 中国語と日本語。両方とも漢字を使用して文章を構築してるのにもかかわらず、文章の構成にロジックを感じないのです。 文章には「起承転結」が必要だと、日本の国語教育で学習した記憶があるのですが、「起承転結」でないにしても、文章の構成って一定の流れがあるはずです。ところが、中国語のレポートを翻訳したりしていると、前後の文章の関連性が理解できないときがあります。これは、ボクが中国語文章の作法に対する理解不足が原因なのでしょうけれども、それにしても不思議です。事実をそのまま記録したような内容ならば、それほどでもないのですが、一定の推論や提案をしている内容であれば、それにふさわしい文章の流れがあると思うのですが、それがイマイチ感じられないんですよねぇ。 これは、おそらくは語感の問題とかで説明できるのかもしれないと、勝手に思ってしまうわけなのですが、学生時代に英文のレポートを翻訳したときは、へたくそな翻訳でも文章の流れや意図は理解できることがほとんどだったような気がします。ところが中文のレポートを翻訳すると、流れや意図がわからないレポートになってしまうのです。困ったことに。どうしてなんでしょねぇ? まぁ、日本語のレポートでも、趣旨がわからないものは存在するし、だいたい自分自身で書いた文章において、意味が分からないものが多々あるので(そして残念ながら、この文章も実はうまく表現できていないと思う)、それは日本語の持つ曖昧性がポイントなのかもしれませぬ。 古代よりアジア文明圏で使用されてきた古代中国語による文章(いわゆる漢文というヤツですね)は、アジア圏においては共通の認識を持つことができる言語体系であったはずです。であれば、もう少し理解が容易な文章であって欲しいと思うのは、同じ漢字を使用する言語体系を持つ日本人の欲張りなのでせうか? と、長々と、つれづれに思ったことを書いてみましたが、結局はジブンの語学力を向上させることが一番の解決法だということは、わかってはいるのですよ。はふ~。 January 12 も~、燃えちゃった・・・!?とです。嗚呼、上海は、寒いとです。室内の暖気が十分じゃないような気がするとですよ。ハルビンは、思えば室内や乗物が暖かかったので、快適でしたとです。何ゆえに上海のタクシーは、暖房を使わないとですか?・・・ジブン、心の中まで寒くなるとです。 去年のことになるとですが、この秋に購入した「電暖器」(電気ストーブ)が、突然発火してしまったとです。びっくりです。ひさびさに中国製品らしさを実感できたとですよ。 古北のカルフールは、交換には応じてくれるといってくれていたとですが、領収証が出てきてくれなくて、なかなか交換しにいかなかったので、ボクの部屋はかなり寒い状態が続くことになってましたとです。エアコンはあるとですが、あんまり暖かくならないのですし。 交換した電暖器は、幸いにして順調に部屋をぬくくしてくれてるとですが、さて、このまま無事いってくれるかどうか、なんとなく、またきそうな気がするとです。。。 ・・・それにしても、発火したのが部屋にいるときでよかったです。もし不在中に発火してたら火災になってかもしれないですから。そう考えると、結構キケンだったのかもしれません・・・。 January 02 寝込み正月新年2日目。ここ数年は悪友達と2日参りと称して意味も無く疲れるだけの強行参拝を繰り返してたんだけれど、今年は、上海にいるので当然のごとく不参加。悔しいので国際電話で気分だけ参加してみたんだけれど、正直に言おう、アホだねーあいつら。神奈川の片田舎から伊勢神宮まで行ってらしい。25時間コース。んー、素晴らしくアホ。来年はどこまで行ってくれるのか楽しみなんだけれど、どうせなら上海に来いって感じだ。 ところで、伝統的な日本スタイルのお正月の過ごし方に、「寝正月」ってあるけれど、今年のボクは、去年の年末から、まさしく「寝込み正月」になってしまっている(念のために言っておくと、「煮込み」じゃないのよ)。体調崩して寝込んでるだけなんだけれど、考えてみると去年は良く体調崩したなぁ。夏には初めて飛行機中耳炎を発症させてしまい、爾来、去年だけで都合4回。飛行機乗るたびにかかってるんだから、シャレにならない。年齢的なものかどうかは良く分からないけれど、歳はとりたくないよなぁ(嘆息)。 結局体調崩して寝込んでいる日数をトータルで計算してみたら、おそらく2週間くらいにはなるかと思われ、非常に効率悪いことこの上ない。日本、上海、香港と3箇所で病院に行っているのも笑えないけれど笑うしかないよなぁ。 根本治療をしたいのだけれど、日本のお医者さんには、手術するとしても術後の経過を見ないといけないから2~3ヶ月は通院できる状態でないとダメって言われて、お薬を出してもらいながらも、飲んでるあいだに上海に戻る飛行機で中耳炎になってるんだからホント意味がないような。。。 個人的な感想を言わせてもらえれば、習慣になってしまった中耳炎に一番効くのは、鎮痛剤と抗生物質で、強ければ強いほど良いと思われる。そのうち鼓膜が機能不全に陥るような気もするけれど、とりあえず痛みが無ければどうにかなるし。 中耳炎なんて、子供の病気だと思っていたけれど、全然そうじゃなかった。ホント困る。 November 27 やっぱり、お米とお風呂は、日本がいいなぁ。おはやうございます~。 やっぱり、お米とお風呂は、日本がいいなぁってシミジミと思います。 中国のお米も、ボク的には十分美味しいのだけれど、同じジャポニカ米(短粒種)でもやっぱり日本のほうが美味しく感じられるよなぁ。まぁ、味覚って、習慣の問題だから、日本米で育っちゃったから、そう感じるだけかしらん?同僚に言わせると、中国の東北地方、吉林省のお米は美味しいそうで、確かに食べたら美味しかった。でも、純ニッポン育ちのボクにとっては、日本のお米こそが、魂の食事(ソウルフード)♪だったりするわけで。 お風呂に関しても、やっぱり肩までゆっくりつかりたい。中国の「浴缶」(お風呂桶。漢字あってたかなぁ?)って、ヨーロピアンスタイルが主流みたいで、浅いんだよねぇ。寝そべるように浸かっていてもイマイチ感が強ひんだなぁ。まぁ、上海は「浴場」(銭湯というか、スーパー銭湯?)が結構あるんで、なんとかなってるけれどね。留学時代はほぼ一年シャワー生活だったの考えると、雲泥の差でございまする。 でも、なんで日本は、交通費がこんなに高いの?成田空港から実家のある神奈川の片田舎まで、タクシー代を含めると、上海⇒広州の交通費よりも高くついちゃったのさよ。うーん。
でぃすけです。というわけで、全然上海に滞在していない記です。 羊頭狗肉っていいますが、ジブンは犬肉だって十分美味いと思います。なんで羊頭狗肉なんでしょうか? これじゃ、犬がかわいそうです。でも、ジブンは羊も犬も好きです、食べるのは。。。 でぃすけです・・・でぃすけです・・・でぃすけです・・・ November 26 ぐぐって・・・ごめんなさい。キーワード「小姐」「夜遊び」ぐぐって来られた方、すいません。 このブログ、微妙アダルト路線を標榜していた時期もありましたが、おそらくはそういった具体的な情報はいっさいありませんので、期待はずれだったと思います。 でも、正直、ちょっと狙ってたところはアリマス。ホント、ごめんなさい。でも、コメントと連絡先を残しておいていただければ、こっそりと具体情報を提供できるかも知れません。というより、一緒に遊びに行きませんか?(火暴)クスクス ごめんなさい~。上海滞在してない記ですぅ。ぢつは、急に一時帰国が決まりましたん。 明日から一週間から10日間くらいは日本です。 なので、その期間は、実は「上海滞在記」ではないです。 たぶん、日本滞在記もしくは上海懐旧譚ということで。 でもひょっとすると、中耳炎闘病記になるかも。はぁ、憂鬱でしゅ。 November 23 WTOは、やっぱり偉いかも。。。ぺんぺん草刈り取りキャンペーンっす。 この間、中国人の同僚(日本生活長い人で、日本語ぺらぺら。普段日本語でコミュニケーションを取ってるさ。ふ、これじゃ語学が上手くなりゃしないよね)とタクシーに乗っていたときの事。 同僚「今の聞いた?」 だめぱん「何々?何のこと?たぶん聞いてなかった。」 同僚「ラジオで言ってたけど、最近売ってるCD類って、海賊版じゃないんだって!知らなかったよ!」 だめぱん「え?そうなの?うーん、WTOの影響かなぁ、でも、ちょっと信じられないよねぇ。」 そうなのです。今の今まで、海賊版だと思っていたCDやらVCDやらDVD、実は正規版だったらしい。たしかにパッケージも正規版そのものだったので、ちょっと不思議だったんだけれどね。海賊版ならパッケージとか凝る必要もないし、事実、留学時代の海賊版は、むき出しも結構あったし。 とにかく大陸のCD類って安い。日本よりも。日本が高すぎるだけかもしれないけれど、こっちだとCD1枚15~20人民元(250~300日本円)で購入できるんだよ。ボク、日本ではあまり購入しないんだけれども、こっちにきてからあまりにリーズナブルなんで、ついつい買ってしまって、すでに50枚を超えてしまったりする(やっぱり、このあたりがだめぱんだたる由縁か・・・笑)。 どうやら、以前は高価だったのであまり購入されていなかった正規版なんだけれど、海賊版と同じ値段にすればちゃんとユーザーを誘引できるというシンプルな事実に気づいたのかもしれない。ホントの理由はわからないけれど、まぁ、とにもかくにも、リーズナブルってことは大切なわけで、原価を考えると版権ってどのくらいなのかが気になったりもするけれど、やっぱり13億の市場規模の持つパワーの意味を考えると、ちゃんと商売になってるんだろうなぁ。だいたい、台湾や香港だけを市場にしても、収支があわないだろうから、やっぱり市場としての中国って魅力的だよね。 ちょっと、マジメな投稿をしてみちゃった。最近、アダルト路線とご無沙汰だなぁ。なんかネタ仕込まないと、ダメかなぁ(笑)? 追記 すいません。ありました。海賊版と思われるネタが。道端で売ってるのは今まで相手にしてこなかったのですが、店舗でもありますね、おそらく。ほぼ間違いないと思われますが、DVDが1枚6人民元(90日本円弱)。CDは1枚4人民元(60日本円弱)。爆安ですねぇ。なんだか、日本でCD類を購入するのがバカバカしくなります。。。 それでも正規版だって十分に安いわけで、日本での販売価格っていったいなんなんでしょ?あの値段でもミリオンセラーにならないと赤がでるって言ってるのは、信じちゃいけないのかなぁ?うーむ。考えられるのは宣伝広告費用関連が上乗せされてるのですかねぇ?すでに物価だけでは説明つかない状態です。。。 ディスケです。ちゃんと微妙アダルトだって仕込んでます。でも、あんまり内容が無いので、ねたの膨らませようがありません。。。 November 22 おさかなちょうだい?嗚呼ぁあぁあああぁああ!ぺんぺん草だらけで、周囲が見えないぃ~~~!!! 皆様、激励ありがとうございます!ボクはダメパンダとして復活を遂げました! 「ぱろーわ○く」に行って、見事転職完了です! (て、ダメパンダとしての復活・転職じゃ、結局、ダメダメじゃん・・・) 同僚は、今日から日本いり。むちゃハードスケジュール組んでるけれど、それでも、おいしいおすしをたらふく食べに行くそうな。いいなぁ、おさかなちょうだい! 今回の翻訳も、ハイパーダメパンダ状態になったボクが、ブリリアントに(ここ、うそがあるなぁ。苦笑)仕上げましたよ!!!(魂の叫び!) つうか、中国語学習中の方々、悪いことは言いません、精読の学習はキチンとやっておきませう!業務で翻訳をするときに絶対に有効ですから。だいたい、翻訳って文章見ながらだから、聞き逃しとかって無いけれど、通訳と違って意訳とかごまかしとかって使えませんからねぇ。要約ならまだしも、翻訳だとある程度の語感や語彙の意味なんかもチェックしないといけないし。 だいたい、おいら、中国語会話はできるつったけれど、通訳やら翻訳やらができるレヴェルじゃねえんだよなぁ。でも、語学やらない人からすると「外国語ができますよ」って誰かから言われたら、通訳や翻訳がネイティブと同程度にできると思われるらしいんだよなぁ~。無理があるよな~~~。でも、みんな暖かく見守ってくれてるみな~~~。う~~~ん。 まぁ、精進あるのみですか。業務時間中に語学力をブラッシュアップできると思えば、得した気分になるかなぁ。でも、ジブンより語学が上手な人がまわりにたくさんいるので、こんぷれっくすー! November 15 ぺんぺん草育成ちう・・・日本からボス連が来ました。 (なので、このブログはしばらくの間、ぺんぺん草の育成期間になります。ご容赦を。) おかげさまで、今のボクは冷汗でナイアガラ級の滝をつくりながら、青くなったり赤くなったりナゲヤリな気分になりかけたり迷子になった幼稚園児のように(心象風景)なったりしてるのですよ。 正直凹んでます。けっして怒られていたり、非難されているわけではありません。己の至らなさを思うと、ホント、ジブンでジブンが情けなくなってしまって、軽く鬱はいります。もう三十路がすぐそこなのに、こんなに成長なくて、これからやっていけるのものなのか・・・。 すばらしい人たちと仕事をさせてもらってます。チームに貢献したいです。足を引っ張る存在にはなりたくないです。 凹むと、すべてをより深刻により悪い方向に、勝手に思っちゃいます。ホントはそうじゃないことを経験的に知っているはずなのです。ミスは取り返せば良いだけなのです。ジブンで思っているほど、深刻でもなく、悪い方向にも行ってないのです。だから、大丈夫なはずなのです。なので、明日から(もう、今日からだ!)、ベストを尽くせばよいだけなのです。なので、とりあえず、気分転換の一環として、このブログのテンプレートを変更してみました(関連性不明)。
(ふっ、ついにやっちまいやした。お情け頂戴ネタ。早く正しい意味でのオトナにならないといけませんよね。) November 13 平壌美女的演出ぺんぺん草刈り取りシリーズ二日目なんだな。昨日は、ホントひさしぶりの更新なのに、たくさんのコメントもらえるのはとっても嬉しいんだな。皆様、こころからありがとです。 さて、先日、韓国料理の兄弟料理(どっちがお兄さんかは、ボクはコメントを控えさせてもらうけれど。苦笑)を、上海で食べる機会に恵まれたんで、せっかくだから投稿してみませう。 上海に限らず中国では朝鮮料理屋さんは日本料理屋さんと同じくらい多くみられると思う。吉林省を中心に中国系の朝鮮民族の人たちもいるしね。また、本場韓国の味を売り物にした韓国料理屋さんは、結構たくさんあると思う。でも、北朝鮮の本場の味と平壌美女のショーを目玉にしているレストランは、いかに上海と言えども、そしてたぶん日本でも、そう多くは無いはず(だよね?)。 さて、今回の本場朝鮮料理屋さんのロケーションは、シェラトンホテルのある尊義路をシェラトンから少し離れた感じの場所。近くにはパークソンもあるし、比較的賑わっている。古北からのアクセスも良いところ。そんな尊義路の並びにある玉屏賓館という少々さびれた感のあるホテルの2F。 さて、ドキドキの突入開始!ホテルの中に入り、やはり寂れた階段をテクテクと登ると、ありましたよ朝鮮平壌館。ひょっとすると、お店の名前からしてレストランではなく、朝鮮の伝統文化とかを楽しむことができる総合的な施設なのかも。で、外側のネオンの看板は、結構ハデハデなのに、やっぱり内装は少々寂れた感じが否めない。でも広さは結構あって、その気になれれば、結婚披露宴もできるかな?という広さ。その奥まったところに、カラオケセット(?)があるんだけれど、ココが、実はショーの舞台だったのですよ。もう少し工夫したらどうかなぁ? お店に入ると、ウェイトレスさんたちが笑顔で迎えてくれる。彼女たちは朝鮮伝統のチョゴリ姿。淡いピンクを基調としたチョゴリを美人が着ていると、さすがに絵になります。聞くところによると、みんな朝鮮から派遣されてきているとのこと。最初は、やけに妙齢の美人ぞろいのウェイトレスさんたちだなぁって思ってたら、実はショーを担当する「平壌美女」の皆さんがウェイトレス業も兼務している模様。合理的なシステムです(苦笑)。これはひょっとすると、噂の喜び組なの?確認してみたかったけれど、彼女らは中国語があまり上手じゃないし、こちらも朝鮮語はさっぱりわからない。だいたい「喜び組」って、中国語でなんていうのかなぁ?「高興跳舞隊(?)」ちがうだろうなぁ、やっぱり。嗚呼、朝鮮語やっとけばよかった。 当然のことながら、一応ご報告させていただければ、ボクはちゃんとショー担当兼ウェイトレスの平壌美女の中でも、イチオシの女の子から名前を聞き出して来ましたよ。KimHyongMi(金香美)さん。伝統的な朝鮮の美人。はにかみ具合もイイッスね!(すっかりオヤジ) そういえば、北京留学時代に北朝鮮からの留学生の方が、朝鮮半島では北の女性と南の男性が伝統的に評価されてるって言ってたなぁ。ボクは、韓流には興味ないのでよく知らないけれど、日本ではブームになってる例のアレとか見ても、南は女の子もヤローもイケてるよなぁ。でも、まぁ、どちらにせよHyongMiちゃんが南の女の子に無いタ魅力を持っている(ホントかよ?)ことは厳然たる事実なので、是非親しくなれるようがんばってみよう!ちなみに電話番号は次回聞き出す予定(爆逝)。 上海在住の方々、上海に一時滞在される方々、当たり前な上海ライフにちょっと不思議なテイストを加えてみませんか?結構オモシロイと思いますよ。たぶんガイドブックなどには記載されていない穴場(いろんな意味でね)でせう。 朝鮮平壌館 住所:上海市長寧区尊義路448号 玉屏賓館2F
・・・しっかし、我ながらキワドイというか微妙にニッチなネタ、好きだよなぁ(苦笑)。
そういえば、料理の内容とショーの内容にはまったく触れてないなぁ。つまりは、そういうものだったということかな? ショーについては、完全に訓練された笑顔と仕草で、美声を披露してくれたけど、朝鮮語がわからないのでイマイチ良さが伝わってこなかったかなぁ。これはボクが原因なんだけれどね。そういえば、朝鮮系(韓国系かも?)のお客さんが、平壌美女とデュエットしてますた。そのとき、ショーのそばにおいてあった花束(100元=約1300円)を、プレゼントしていたので、これがチップがわりなのだと思われ。次回は、そのあたりもチェックしてきたいものです。 料理?美味しかったですよ。韓国料理に比べると、素朴なイメージはぬぐえませんでしたけれど。 |
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