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March 30 また、間があいてしまつたなり 結局、3月もあっという間に過ぎ去ってしまいます。 ホント、光陰矢のごとしです。
さて、来月は、香港方面へ出張。 香港の友達に会えるのはうれしいです。
でも、上海を長く空けるのは、いろいろと問題あるので、週末を使って、なるべく早く戻ってくるつもりです。
そういえば、最近、出張以外の旅行をぜんぜんしていません。 よく趣味「旅行・読書」とかってしておくのに、旅行は出張ばかり、読書は、既読のものを再読するばかり。
マイルもそれなりにたまっているので、どこか南の島でのんびりするか、東南アジアの遺跡めぐりでもしたいなぁとか、思ってしまいます。
行かない理由・・・一人旅がいやだから?うーん、そうかもしれない。苦笑 October 29 海外で生活する兄をもつキミへ おつかれさま。社用メールにも投げてしまって申し訳ない。 まず、某という日本人が無事解放されるといいね。 さて、本題だけれど、ボク自身が、個人的にトラブルに巻き込まれたら、それは、ボクのドジなので、無理に助けるとかしないで欲しい。 ジブンの判断と覚悟で来てるのだから。 ジブンの身は、ジブンの才覚で、ジブンで守るから。 この手のケースは、誰がどんな判断を下しても、かならず賛否両論あるので、もしキミが当事者になるような失態をボクが犯したら、迷惑をかけるけれど、変に情に流されないようにね。 キミは知性と理性で判断する人なので、大丈夫だとは思うけれど、感情ってのは、意外とやっかいだからさ。まして外野の騒音はキツイとおもう。 あんまりこういうのは、恥ずかしいのでいいたくないけれど、一応、ボクもサムライの伝統をもつ国の人なんで、ジブンの始末はジブンでつけるよ。一応、司馬遼太郎の葉隠れも読んだしね(苦笑)。 ボクの想定外の事態だったら、悪いけれど、キミが後悔しない程度に動いてくれ。キミがボクの自業自得だと判断したら、それはそれでまったく良し。 逆の立場なら、ボクもそうするはずだから。 ただ、日本が安全だとしても、今回の自然災害のような事態や、もっと日常的に事故等の危険には遭遇するときは遭遇するからねぇ。それは、たぶん運なんだろうけれど、運って努力とか選択の結果に影響されるからね。お互い、あまり油断しすぎぬようにしないとね。 安全とかって概念は、環境要因よりも、自己防衛等の意識要因によって変わってくるものなので、どんな安全と思われる地域にいても危険な状況の人は存在するし、ほとんどの人が危険地帯だと認識する地域でも、安全な人は、実はかなり安全なんだよね。まぁ、ボクは比較的安全な地域で、ゆるい生活が適度にできるくらいに安全な環境にいると思っているんだけれどさ。 そう、自然災害については、あっては欲しくないけれど、発生するリスクはある。それは、日本という地域に居住するすべての人がかかえる問題なので、人災にしないようにするしかないね。 でも、そういう時の日本民族の相互扶助精神や日本政府の対応は信頼している。経験値もあるしね。だから、状況次第では、こちらにとどまって対応する可能性もあるのでそのつもりで。 あと、人は生命活動が停止してしまったら、肉体は単なる器であって、それは、人ではなく、たんなる有機物でしかないから、無理に骨とか持ち帰ることはないと思うよ。ボクが死んで遺せるのは、他人の中にあるボクの記憶だけだからさ。 まぁ、相続とかそういったものについては、ボクは今は独身だから、すべてキミの判断でやってくれ。 今回のイラクの一件は、ボクにとっては、反面教師として非常に参考にしたいけれど、彼の行動は、海外で活動している日本人を危険にさらす行為だと思う。 戦争中の敵国にフラフラ立ち入ったら、現地人に拉致られてしまっても、それは、あたりまえ過ぎて、悲劇というよりはこっけい劇だよね。 ボクも北京留学中に半島の分断国家の北側に旅行しに行ってしまったので、今回の人の心情はおそらく経験済みだし、えらそうなことをいえないのだけれどさ。 中国に関して言えば、中国政府は、治安政策に関しては、抑止力を重視した対応をとるから、逆に安心していられるよ。 なんか、ちょい興奮気味で申し訳ないけれど、大筋、こんな感じ。 極東アジアの緊張感って、結構、微妙だと思うけれど、意外とバランス感覚で、なぁなぁとやってるから、結構安全だと思ってるよ(ボクの認識が間違っていたら、彼と同じような系統になる。それだけなんだけれどね)。 ケンカしたがるのは、貧乏人の乱暴者だけだから。 もちろん、周辺もあるし国内の矛盾もあるし、経済水域では、ああいう対応をとるし。したたかというよりも当たり前のように、中華思想で対応するから、永遠の平和なんてないけれどね。適度な緊張は、かえって安心できるよ。やばくなったら、それがわかるしね。 October 21 ぷろふぃーるを編集してみたりして・・・ごはんも食べたり・・・すいませぬ。記念すべき第2回目の投稿は、ぷろふぃーるを編集したりしたので、その報告をしたりしてみたり。 そういえば、今日の夕御飯は、某社の上海駐在事務所の女性所長(既婚)と、蔑称 新日本租界 と呼ばれる地域の関西系お好み焼き屋さんにて、ひさしぶりに日本食をつついてみたりしたりして。 今や、上海という都市は、へたな日本のイナカ(ex.my実家)などに比べて、よほど便利でアクティブな街。駐在者にとっての中国での生活が苦行であるという幻想は、上海ではありえないよね。 たぶん、人件費やその他経費がとっても安い、経済開発地域の工場勤務な人々は違うんだろうけれどね。まぁ、上海みたいな大都市で生活していると、ボクのようなイナカ者は日本の生活よりもよっぽどアクティブでエキサイティングだったりするのです。 つれづれなるままに・・・とくに理由も無く、ぶろぐをはじめてしまおう。 たぶん、理由はきっとあるはずなんだけれど、そのうち明かされていくかもしれないね。 上海滞在記とは銘打ってみたものの。ひっきーなボクのことだから、あんまり上海は関係ないかもしれない。何か友好な情報なりなんなりを期待して読んでくれた人には、申し訳ないのだけれどね。 でも、まぁ、不特定多数の方々に見てもらえるのなら、見てくれた人に、時間の無駄だったと思われない程度に何かを提供できればいいなぁ。とか一応思っているので、ご容赦、ご期待を願いたいなぁ。 とりあえず、こんな感じ。 |
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