Gaudere's profileつれづれ上海滞在記BlogLists Tools Help

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    March 17

    ひっこし

     
     今月末か来月頭くらいに、引越しを考えていたりします。
     
     今まで、中山公園→古北→浦東新区→静安→浦東新区予定?という感じです。
     
     たった1年半で、これだけ引越しをしていると、平均4ヶ月に1回程度は移動しているように見えますが、そこまでは頻繁ではありません。
     
     ですが、こうなってくると上海のいろいろな地域をすべて暮らしてみようかなぁ、なんて思ってきたりもしたりします。
     
     生活のしやすさは、やはり古北ですが、事務所への通勤を考えると浦東新区です。地下鉄での移動がほとんどですから、やはり地下鉄駅に歩いていけるところがいいです。
     
     実は、4号線を考えたりしていますが、4号線と2号線の接続駅である東方路地下鉄駅が使えるようになるまで、時間がかかるみたいです。
     
     とりあえず、2号線の新世紀公園や上海科技博物館あたりを狙ってみようかと思ってます。日本人学校の浦東校舎の近くが開け始めているらしいので、その辺もいいかもしれません。
     
     引越しは、めんどくさいです。でも、新しい環境は気分転換には良いので、そろそろ実際に物件探しに歩いてみようと思います。
     
    March 15

    豫園

     
     今日は、豫園周辺に用事があったので、ひさびさに行ってきました。
     
     約束の時間まで少しあったので、豫園の中の南翔で小籠包子を買おうと思ったら・・・
     
     まだ、午前中なのに、あいも変わらずの長い行列。
     
     行列とかが苦手なボクは、購入をあきらめてしまいました。
     
     そんなわけで、今日は、なんだか、無性に小籠包子を食べたいです。
    March 06

    おにゅう

     
     買っちゃいました。 先週末。おにゅーの端末。
     
     モトローラ V3C   CDMA対応端末。
     
     黒の薄型ボディがかっこいいです。 
     
     でも、同系機種を購入した知人がスリにあったそうです。
     
     街中には中古端末を買ってくれる人たちがいます(おそらく無許可営業)。
     
     供給源の一部は、窃盗品故買なのかもしれません。
     
     気をつけなくちゃね。
    March 03

    近づいて

     
     3月になりました。当たり前だけれども、来月は4月。
     
     最近、昼間外回りをしているのだけれども、今日などは昼間は暖かくて、コートがいらないくらい。
     
     もう近づいて来ているんだなぁ。上海で2度目の春。
     
     次の秋は3度目。早いもので。
    February 28

    Bookworm

     あっという間に、今日で、2月も終わり。
     
     2月は上海にいた時間が少なかったので、未だに春節前からひっぱっている仕事もやっています。
     
     この間、一時帰国時に購入してきた本もすでに読み終わってしまい、またまた、本が欲しい今日この頃です。上海って、日本語書店あっても、新刊とかほとんどないんで、物足りないです。
     
     昔シンガポールに行ったとき、紀伊国屋書店さんで数万円分の本買いをしたことがしのばれます。
     
     Bookwormとしては、書店で手にとって本を選べない。それはツライことなのです。
    February 27

    経済格差(日本人間)

     昨日、上海人の不動産仲介業をやっている友人が徐家淮で事務所をもったので、遊びに行ってきた。なんでも、日本人が比較的多い新築のマンション10棟を擁する小区とのことだった。
     仲介業は土日が一番の稼ぎ時というのが常識だけれでも、彼の扱っている物件の値段を聞いてびっくり。上は一ヶ月の家賃が1万元(15万日本円強)を超えるものがあるという。しかも夕食時に遊びにいったのに見学者がひっきりなしだった。朝から昼時を除いて同じペースとのこと。
     
     ・・・経済格差という言葉を、自然と思い出されます。
     
     同じ外国人(日本人)の間でもヒエラルキーは存在するのですねぇ。はふー orz
     
     がんばらないといけませんね。
    January 19

    あれれ、はうる、大丈夫なの?

     突然なんだけれど、去年、11月の下旬に日本に一時帰国したのは、実は、ハウルの動く城を観たかったからというのも大きな理由だったりする(当然、それだけじゃないけど)。

     この間ヤフーかなにかのニューストピックスで、読んだんだけれど、ハウルのDVDを販売していた人が、ジブリとかに訴えられたっていうような記事だったと思う。

     昨日、上海の路上で、ハウルのDVDを売ってたんで、買ってきたんで、観てるんだけれど、日本語音声でハングルの字幕がもともとついてるんで、多分、韓国の劇場公開版がマスターになってるみたい。日本では、まだ劇場公開しているみたいだし、これも、海賊版なのかな?興味深い。

     まぁ、何はともあれ、ハウルがこんなに早く観れるなら、嬉しいには、嬉しいけれど、ちょっと気になるなぁ。

     やっぱり、違法みたいだね。むー。 

     http://www.howl-movie.com/info/index.html

    January 14

    至福のひととき

     一昨年だったか、北野武監督が「座頭市」のリメイクをして話題になってたけれど、この座頭っていうのは、もともと盲人の按摩師のことらしい。

     現在の日本では、あんまり聞かない(と思う)のだけれど、上海では、「盲人マッサージ」という看板がいたるところにみられる。ホントいたるところに。まるで全てのマッサージ師は、盲人であるかのような印象を受けるくらいに。

     ところが実際に「盲人マッサージ」の看板のあるマッサージ店に入ってみると、実は座頭さんがいないお店が意外と多い。少なくとも盲人ではないマッサージ師さんが結構いたりする。

     中国では、盲の人のほうが、健常な人より手先の感覚が勝れている(と考えられている)ので、マッサージの技術水準が高いと考えられているらしい。実際、受けてみると盲かどうかよりもキャリアの差のような気がするのだけれども、実際、盲人のマッサージ師は上手なような気がしないでもない。

     当然、日本よりも安い(1時間あたり500~700日本円)ので、かなりお得感がある。毎日のように通っていた時期もあったし、日本から来たお客さんたちにも喜んでもらえる。日本でも人気がある足裏マッサージもあるので、全身マッサージとあわせて2~3時間は、至福のひととき。うーん、上海生活の幸せなんだよなぁ。

    January 12

    も~、燃えちゃった・・・!?とです。

     嗚呼、上海は、寒いとです。室内の暖気が十分じゃないような気がするとですよ。ハルビンは、思えば室内や乗物が暖かかったので、快適でしたとです。何ゆえに上海のタクシーは、暖房を使わないとですか?・・・ジブン、心の中まで寒くなるとです。

     去年のことになるとですが、この秋に購入した「電暖器」(電気ストーブ)が、突然発火してしまったとです。びっくりです。ひさびさに中国製品らしさを実感できたとですよ。

     古北のカルフールは、交換には応じてくれるといってくれていたとですが、領収証が出てきてくれなくて、なかなか交換しにいかなかったので、ボクの部屋はかなり寒い状態が続くことになってましたとです。エアコンはあるとですが、あんまり暖かくならないのですし。

     交換した電暖器は、幸いにして順調に部屋をぬくくしてくれてるとですが、さて、このまま無事いってくれるかどうか、なんとなく、またきそうな気がするとです。。。

     ・・・それにしても、発火したのが部屋にいるときでよかったです。もし不在中に発火してたら火災になってかもしれないですから。そう考えると、結構キケンだったのかもしれません・・・。

    November 23

    WTOは、やっぱり偉いかも。。。

     ぺんぺん草刈り取りキャンペーンっす。

     この間、中国人の同僚(日本生活長い人で、日本語ぺらぺら。普段日本語でコミュニケーションを取ってるさ。ふ、これじゃ語学が上手くなりゃしないよね)とタクシーに乗っていたときの事。

    同僚「今の聞いた?」

    だめぱん「何々?何のこと?たぶん聞いてなかった。」

    同僚「ラジオで言ってたけど、最近売ってるCD類って、海賊版じゃないんだって!知らなかったよ!」

    だめぱん「え?そうなの?うーん、WTOの影響かなぁ、でも、ちょっと信じられないよねぇ。」

     そうなのです。今の今まで、海賊版だと思っていたCDやらVCDやらDVD、実は正規版だったらしい。たしかにパッケージも正規版そのものだったので、ちょっと不思議だったんだけれどね。海賊版ならパッケージとか凝る必要もないし、事実、留学時代の海賊版は、むき出しも結構あったし。

     とにかく大陸のCD類って安い。日本よりも。日本が高すぎるだけかもしれないけれど、こっちだとCD1枚15~20人民元(250~300日本円)で購入できるんだよ。ボク、日本ではあまり購入しないんだけれども、こっちにきてからあまりにリーズナブルなんで、ついつい買ってしまって、すでに50枚を超えてしまったりする(やっぱり、このあたりがだめぱんだたる由縁か・・・笑)。

     どうやら、以前は高価だったのであまり購入されていなかった正規版なんだけれど、海賊版と同じ値段にすればちゃんとユーザーを誘引できるというシンプルな事実に気づいたのかもしれない。ホントの理由はわからないけれど、まぁ、とにもかくにも、リーズナブルってことは大切なわけで、原価を考えると版権ってどのくらいなのかが気になったりもするけれど、やっぱり13億の市場規模の持つパワーの意味を考えると、ちゃんと商売になってるんだろうなぁ。だいたい、台湾や香港だけを市場にしても、収支があわないだろうから、やっぱり市場としての中国って魅力的だよね。

     ちょっと、マジメな投稿をしてみちゃった。最近、アダルト路線とご無沙汰だなぁ。なんかネタ仕込まないと、ダメかなぁ(笑)?

    追記

     すいません。ありました。海賊版と思われるネタが。道端で売ってるのは今まで相手にしてこなかったのですが、店舗でもありますね、おそらく。ほぼ間違いないと思われますが、DVDが1枚6人民元(90日本円弱)。CDは1枚4人民元(60日本円弱)。爆安ですねぇ。なんだか、日本でCD類を購入するのがバカバカしくなります。。。

     それでも正規版だって十分に安いわけで、日本での販売価格っていったいなんなんでしょ?あの値段でもミリオンセラーにならないと赤がでるって言ってるのは、信じちゃいけないのかなぁ?うーむ。考えられるのは宣伝広告費用関連が上乗せされてるのですかねぇ?すでに物価だけでは説明つかない状態です。。。

     ディスケです。ちゃんと微妙アダルトだって仕込んでます。でも、あんまり内容が無いので、ねたの膨らませようがありません。。。

    November 13

    平壌美女的演出

     ぺんぺん草刈り取りシリーズ二日目なんだな。昨日は、ホントひさしぶりの更新なのに、たくさんのコメントもらえるのはとっても嬉しいんだな。皆様、こころからありがとです。

     さて、先日、韓国料理の兄弟料理(どっちがお兄さんかは、ボクはコメントを控えさせてもらうけれど。苦笑)を、上海で食べる機会に恵まれたんで、せっかくだから投稿してみませう。

     上海に限らず中国では朝鮮料理屋さんは日本料理屋さんと同じくらい多くみられると思う。吉林省を中心に中国系の朝鮮民族の人たちもいるしね。また、本場韓国の味を売り物にした韓国料理屋さんは、結構たくさんあると思う。でも、北朝鮮の本場の味と平壌美女のショーを目玉にしているレストランは、いかに上海と言えども、そしてたぶん日本でも、そう多くは無いはず(だよね?)。

     さて、今回の本場朝鮮料理屋さんのロケーションは、シェラトンホテルのある尊義路をシェラトンから少し離れた感じの場所。近くにはパークソンもあるし、比較的賑わっている。古北からのアクセスも良いところ。そんな尊義路の並びにある玉屏賓館という少々さびれた感のあるホテルの2F。

     さて、ドキドキの突入開始!ホテルの中に入り、やはり寂れた階段をテクテクと登ると、ありましたよ朝鮮平壌館。ひょっとすると、お店の名前からしてレストランではなく、朝鮮の伝統文化とかを楽しむことができる総合的な施設なのかも。で、外側のネオンの看板は、結構ハデハデなのに、やっぱり内装は少々寂れた感じが否めない。でも広さは結構あって、その気になれれば、結婚披露宴もできるかな?という広さ。その奥まったところに、カラオケセット(?)があるんだけれど、ココが、実はショーの舞台だったのですよ。もう少し工夫したらどうかなぁ?

     お店に入ると、ウェイトレスさんたちが笑顔で迎えてくれる。彼女たちは朝鮮伝統のチョゴリ姿。淡いピンクを基調としたチョゴリを美人が着ていると、さすがに絵になります。聞くところによると、みんな朝鮮から派遣されてきているとのこと。最初は、やけに妙齢の美人ぞろいのウェイトレスさんたちだなぁって思ってたら、実はショーを担当する「平壌美女」の皆さんがウェイトレス業も兼務している模様。合理的なシステムです(苦笑)。これはひょっとすると、噂の喜び組なの?確認してみたかったけれど、彼女らは中国語があまり上手じゃないし、こちらも朝鮮語はさっぱりわからない。だいたい「喜び組」って、中国語でなんていうのかなぁ?「高興跳舞隊(?)」ちがうだろうなぁ、やっぱり。嗚呼、朝鮮語やっとけばよかった。

     当然のことながら、一応ご報告させていただければ、ボクはちゃんとショー担当兼ウェイトレスの平壌美女の中でも、イチオシの女の子から名前を聞き出して来ましたよ。KimHyongMi(金香美)さん。伝統的な朝鮮の美人。はにかみ具合もイイッスね!(すっかりオヤジ)

     そういえば、北京留学時代に北朝鮮からの留学生の方が、朝鮮半島では北の女性と南の男性が伝統的に評価されてるって言ってたなぁ。ボクは、韓流には興味ないのでよく知らないけれど、日本ではブームになってる例のアレとか見ても、南は女の子もヤローもイケてるよなぁ。でも、まぁ、どちらにせよHyongMiちゃんが南の女の子に無いタ魅力を持っている(ホントかよ?)ことは厳然たる事実なので、是非親しくなれるようがんばってみよう!ちなみに電話番号は次回聞き出す予定(爆逝)。

     上海在住の方々、上海に一時滞在される方々、当たり前な上海ライフにちょっと不思議なテイストを加えてみませんか?結構オモシロイと思いますよ。たぶんガイドブックなどには記載されていない穴場(いろんな意味でね)でせう。

    朝鮮平壌館
     平壌の高級料理に舌鼓を打てる上に、19:30から本場の平壌美女のステキなショーを楽しむことができます。

     住所:上海市長寧区尊義路448号 玉屏賓館2F
     電話:021-6233-4078/2925
     クレジットカード使用可能、中国語は一応通じました。

     

    ・・・しっかし、我ながらキワドイというか微妙にニッチなネタ、好きだよなぁ(苦笑)。

     

     そういえば、料理の内容とショーの内容にはまったく触れてないなぁ。つまりは、そういうものだったということかな?

     ショーについては、完全に訓練された笑顔と仕草で、美声を披露してくれたけど、朝鮮語がわからないのでイマイチ良さが伝わってこなかったかなぁ。これはボクが原因なんだけれどね。そういえば、朝鮮系(韓国系かも?)のお客さんが、平壌美女とデュエットしてますた。そのとき、ショーのそばにおいてあった花束(100元=約1300円)を、プレゼントしていたので、これがチップがわりなのだと思われ。次回は、そのあたりもチェックしてきたいものです。

     料理?美味しかったですよ。韓国料理に比べると、素朴なイメージはぬぐえませんでしたけれど。

    November 12

    光棍節!万歳万歳万々歳!

    ・・・ずいぶんと久しぶりなんだな。ぺんぺん草の芽が生えてるみたいなんだな。しかも一回ブラウザの操作間違えて書きかけの記事、ロストしちゃったんだな。ちぇっ。

     ところで、光棍節。11月11日らしい。

    詳細はわからないんだけれど、孤独なオトコの祭日(?)らしいんだな。でも、お休みじゃないらしい。

    中国人の知り合いの女の子からやたら連絡が入ったんで「ちょっと、ちょっと、ボクも30手前にして、女の子に注目され始めてるんじゃないの?」って思ってたら、どうやら同情されてたような気配。

    そういえば、ナイトクラブのママと小姐からもショートメールが入ったよ。遊びにおいでって。それもやっぱり、光棍節の影響なのかな?いったい、この光棍節ってのは、なんなんだらう?

     調査結果は、もしわかったら、記事に追加しよう。情報求む!なので、ご存知の方は、コメントとかを残してもらえると嬉しいです。

     ・・・これから一眠りして、フタタビ業務に戻らないといけないボク。ちくせう!不貞寝しちゃる~~~

    追記

    <参考記事> http://j.peopledaily.com.cn/2002/11/13/jp20021113_23196.html

     

    October 30

    愛を守るものたちへのオマージュを込めて。

     

     微妙アダルト(まったりアダルトとか、ゆるゆるアダルトの方が、いいかな?)の血が騒ぐ!っつってよ。

     おいらの熱い魂の完全燃焼を目指して(ヴァーチャルで発散しないとリアルがヤヴァイ)、今日も元気にセクハラだい(パワハラ不可)!じゃない。更新だいっ!っつてよ。

     ところで、おいら旧世紀末の97~98年に北京で一年ほどフラフラ遊学をしてたっつんだけどよ、そのころって、ちょうど、中国留学がインディペンデントからメジャーへ移行している過渡期だったように、今になって思うんでゲスつってよ。まぁ、それはいいんだけれどつってよ、当時の中国留学は、原則的にどこかの大学の外国人向け教育センターに所属して、大学の用意する留学生宿舎を使用するのが一般的だったつってよ(そして、大学は外国人からの外貨を独自運用枠資金として稼いでいたらしいのようつってよ)。まぁ、それもどうでもいんだけれどつってよ、留学生宿舎には、数十人から数百人規模で各国からの、お年頃の男女がひとつ屋根の下で生活していたわけでありやしてっつてよ。
     やっぱり、語学の学習は、教室だけでなく、時には街中で四苦八苦し、時には旅の中でとんでもない訛に七転八倒し、時には深夜の交歓学習(えへへ)で、24時間常時活動している人のほうが教室だけの人に比べて学習速度も速いし応用力もある傾向にあるつってよ。

     何が言いてぇかというと、コ○ドームさんの需要が旺盛(?)で、でも、当時の北京のコン○ームさんは信頼性が低くくて(おいら使用経験ないんでわかんねでゲス。えっへっへ)、でも、肝心要のコンドー○さん薬屋さんくらいしかなかなか置いてなくて。

     そんな中、愛を営む連中は、世界に誇る高品質、高信頼、極薄体感・・・欧米製とちがった優しさとしなやかさをもつ、(ホントかよ?)、わが国の「Oかもと」に憧れ、奪いあってたつって(ちょっとフィクション)。

     国際親善活動の重要な潤滑油を果たした「Oかもと」。中日連帯戦線にまで参戦した「Oかもと」。わが国の留学生で一時帰国がある人は、自国他国を問わず、購入およびときには他国製品とのトレードや中国製とのローテション化をも暗黙の了解にしていたつって・・・(遠い目)。

     ・・・10年近く経った今、上海にはコンビニエンスストアが、ぼこぼこ現れて、なんて簡単に購入できるんだろうつって。あの国際間で生まれた相互扶助精神も、今は絶滅したんだろうな・・・つって。おいらはワシントン条約で検討すべきだって、当時から主張していたのにぃつってってん。

     今は種類も豊富、味つき匂いつきも当たり前。でも、いまだ天然ゴムが主流。おいらの好きなポリエステル製は、なかなか見つからないつってよ・・・。やっぱり昔の戦友たちと再度戦線を構築するか・・・新しい血盟を組織するか・・・つってよ。

     なんてたって、今は、大学構内の購買でどうどうと売場の棚に戦列をつくって、大学生たちの愛の営みを協力に援護している。。。やっぱり改革開放路線は、すばらしい!あとは、おいらにその機会を与えてくれれば、いうことなしなんだっつって(泣)。

     さらには、おいらのネグラの近所(古北新区のはずれ)の夢森(ローソン)では、夜な夜な小姐たちが「一夜情」による夢をオッサンたちに与えるためにせっせと○ンドームさんを購入しているってばよつって。特に某クラブのママさん。あんたさんが購入する現場に2度も遭遇したオイラ。あんたさんは、気づいていたのかっつてよ。

     ・・・おいら、やっぱりこういう路線大好きなんだなぁって、しみじみ、思うんだつってよ。

    October 23

    人生は12時から・・・

     さて、前回の記事で宣言したとおりの翌日投稿になりましたん。実は、昨晩(早朝?)に原稿作ったんですが、ブラウザのリロードで消えてしまったのですよ。なので、今は、ローカルでテキスト原稿かいてたりするんです。えらいメンドウだけれど。

     さて、本題の夜遊びレポートなのですが、もともと出不精のボクが、たまに夜遊びなんかにでかけるといろいろと人生について学ぶことができたりするので、それはそれで非常によろしいのではないかと思えたりするわけなのです。本来交差する機会がないと思われる複数の人生が、ひょんなことから交わったりする可能性があるのも、事と場合によってはいいかな。なんてね。

     今回ママが紹介してくれた小姐は、親族のお姉さんを頼って上海へ出てきたばかりのF小姐。なんでも今日は、お勤め第一日目なんだそうで、日本のお店でいうところの「体験入店」と呼ばれる状態なのかなぁ(日本では、この手のお店に行かないので、よくわかりませんの)。でもF小姐、地方から出てきたばかりでしかも親族のお姉さん宅に居候の身。何かと大変なわけで、適当に相槌打って聞いていると、お勤め用の衣装を見繕ったり、自立のための部屋を探したりでとっても物入りだという説明を一生懸命しているのです。

     ところで、彼女の話の中で、彼女のお姉さん(親族のね)があったのだけれど、上海で夜のお店にお勤めらしいのだけれど、F小姐とちがって比較的余裕があるみたい。それはなぜなのか?

     彼女、故郷で結婚していて、実は子供もしっかりいるらしい。故郷のダンナさんが上海の彼女に仕送りしてくれるわけではなくて、彼女が上海で出稼ぎしていて、せっせとダンナさんとお子さん、それにご両親に仕送りしているらしい。

     お姉さんの故郷での評判は、家族思いで働き者の親孝行の美人というもの。F小姐も当然、お姉さんを見習うことを周囲から強要されている。

     やはり中国の内陸地方の経済状況の実態は厳しいんだなぁ、沿海州と内陸部の経済格差は、こんなところもにあらわれているんだなぁなんて思ったりするのだけれど、そんな彼女の経済事情を支えているのは、実は、毎月定期的に上海に出張してくる「日本人男性の情人」を彼女がしているから。

     さて、ここまでだと、日本のオヤジさんたちが、ジャパンマネーにものを言わせて、不謹慎な関係を嬉々としてつくっていると思われてしまうのだけれど、実態はちょっと違うものだと個人的には思う。
     海外に在住している人や出張にくる人たちにとって(その人の生活様式や慣れ、あるいは語学力の水準によるので一概には言えないけれど)、日本で生活している時と同じように、ささいなことでも何でも自分ひとりで行うのは、実はかなり面倒で、しかも思わぬ時間を浪費するものだったりする。だから、必然的にヘルパーがいるとすごく助かる。よって、ここに需要と供給が一致した関係が発生する余地があるみたい(もっとも男性側の良い訳である可能性も否定できないのだけれど)。

     くだんのF小姐のお姉さんの場合、日本人男性が家賃費用等を負担し、彼も上海に来たときにホテルに高い宿泊費を貢ぐ必要もなく(上海のホテルは中国の中でも高い水準)、しかも日常生活をヘルプしてもらえる。だから、ただ単に「不適切な関係」になりたいだけでは無い可能性が高いと思う。まぁ、日本の社会通念上、歓迎されない関係なのだけれどね。中国では結構、容認というか必要性が認められているようにも思われるんだよね。それとも、日本でもボクの知らないところで容認されてるのかな(苦笑)?

     で、本筋から離れた考察を長々と続けてしまったのだけれど、実はF小姐、今はとってもパトロンが欲しいらしい。21歳の彼女、まだまだ垢抜けない感のある娘さんだけれど、将来性には十分期待できるかな?という感じ。その気になれば、プリティウーマンor若紫の君?でも、だんだん彼女の話の内容がきな臭くなってくる。

     「今、探している部屋は月800人民元(1万日本円ちょい)で、保証金は2ヶ月。だから2400人民元(3万日本円程度)があれば、問題ないの。あなたは日本人だから、大丈夫よね?

     「私、あなたに奥さんがいても構わないの。でも、いつか日本に行ってみたいわ。」

     をいをい、何が日本人だから大丈夫で、誰に配偶者がいるのだい?ボクはしっかりと独身だよ。しかもキミが日本に行くのはキミの自由意志だから何も言えないけれど、会話の流れが、あやすぃよ(苦笑)。こっちの反応を確かめずにがんがんクロージングかけるのは、どうかなぁ?(トークとしては、もう少しテストクロージングするべきでは?とか思ったりして。)

     まぁ、情人とか愛人とか2号さんとかその他いろいろ呼び方あるけれど、そういうのって、どっかの社長さんorさる大企業の管理職or任侠団体に所属される方々の世界の存在であって、ボクのようなイッピ(一般ピープルの略。by下妻物語)には関係ないものだと、このときまでは思ってた。出身地域より物価の安い地域に来て、相対的に可処分所得は基本的に増えたかもしれないけれど、所詮もともとの所得がたいしたことないのだから、こういう関係を築くことを、考えたことなかったんだよね。

     結局、F小姐のご提案は丁重にお断りさせていただいたのだけれど、ホントに月々2~3万日本円で囲えるとしたら、その気になれば留学生でも愛人つくれちゃうんだよね。日本だとデートを1~2回したら、すぐに消えてしまう額なのにね。
     将来、もうちょっと稼ぎを増やして、いい感じのオヤジになったら、こういう関係にもトライしてみようかしらん?なんてちょっとホンキで考えちゃったりして(苦笑)。

     ・・・というわけで、またダラダラと長文にしてしまったのだけれど、やっぱり、もう少しさわやか路線を目指したいなぁ。どうでしょうね?

    October 22

    夜遊び(あだるとヴぁーじょん?)

     さて、記念すべき第3回は ji-za-氏 の期待にこたえるべく、今夜は夜遊びにでかけよう。よって、おそらく4回目は、夜遊びレポートになることだろうね。今晩中にUPできるか明日になるのか・・・

     このブログは知人に公開宣言をしてしまったので(うかつでしたよ~)、あまりこの手の話題で詳細を述べてしまうと、ボクの今後の人生に重大な影響を与えかねないので、結構、リスクの高い記事やもしれませぬ。

     と、前置きはこのくらいで、以前上海人の友人Lクンから紹介されたナイトクラブのママから呼び出しを受けてしまったので、たまには顔をだそうというのが、今夜の趣旨。もちろん、小姐がついてくれる店なので、今夜はどんな娘を紹介してもらえるのか、大いに楽しみだったりする。

     もともと、ボクはアルコールを受付けない体質(中国で生きていくには致命的な欠陥と断言できよう!このブログを観てくれている方に申し上げておきませう。アルコールが摂取できない体質はひどく嫌がられるのですよ、この国では。)のうえ、タバコも嗜まず、じつはカラオケも苦手で、おまけに人の多いところに対して根本的な恐怖症を持つボクは、根本的にアクティブな夜遊びには向かないのです。昨日の記事と矛盾すると思われてしまうかもしれないのですが、そんなボクがママの呼び出しでいそいそと出かけていくことが、そもそも、ボク的には、アクティブになっているのですよ(こじつけかな?)。

     はて、あいかわらずダラダラと書いてしまってはいるのですが、そろそろ出かけることにしませう。

     ・・・レポートまだできてないのにね。こんなんでいいのかい?ボク?